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MUにどっぷり嵌った時期

私が初めてMMORPGをやったのは、「MU奇跡の大地」というタイトルでした。
画面の中で動いているキャラクターの後ろには、必ずプレイヤーがいて、あまりの人の多さと、キラキラした装備に夢中になっていきました。
私はナイトを選び、言葉も男のような言葉を喋りながら遊んでいました。
装備を強化する時などは、壊れるかもしれないギャンブル的な要素も多く、やるかやらないか、その判断が人それぞれで、性格が出ていましたね。
ギルドを呼ばれる集団にも属して、やり込みました。
仕事から帰れば、パソコンの中にリアルの自分を知らない友達がいるのは、楽しかったです。
ゲームにも慣れ、装備もかなり強化できた頃、ギルドの仲間に、自分のリアルが女だと話した時には、本当に驚かれました。
自分を偽る事が出来るのも、オンラインゲームの面白さだと思います。
10ヶ月ほど過ぎたとき、ゲームにも飽きがきて、ギルドの仲間も1人2人とINしなくなり、自分も装備を仲間にあげて、止めて(引退)しまいました。
あれほど夢中になったオンラインゲームは、あれが最初で最後です。
それから、似たようなオンラインゲームを何個かやったけど、どれも夢中にはなれませんでした。